この夏は北欧でも記録的な暑さが続いているようです。

暑い日のことをhelleと言います。wikisanakirjaによると「最高気温が25℃以上の日」だそうです。日本で言うところの「夏日」ですね。

Selkouutisetの7/24の記事によりますと、暑さで体調を崩す人が増えているとのこと。お年寄りが多いそうです。

https://yle.fi/uutiset/osasto/selkouutiset/tiistai_2472018_radio/10320960

記事中、取材に応じた医師は以下のように話しています。

「十分な水分補給が必要なのですが、お年寄りは喉の渇きを自覚しにくいのが問題です。食事も大切です。果物や塩分を含む食べ物を摂ると良いでしょう」

日本と異なるフィンランド的な熱中症対策があるわけではなさそうですね。

 

この日の記事では、また、日本の記録的な暑さについても報道しています。

「少なくとも80人が暑さの為に亡くなり、月曜日(7/23)には41.1℃の史上最高気温を記録した。」

札幌は、日中暑いと言っても夕方には涼しくなるので助かります。

皆様、どうぞご自愛下さい。

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