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キンカチョウ(錦花鳥)、換羽まっただなか

2018年の春からキンカチョウと暮らしています。
ノーマル種の女の子で、1才になったばかりです。
6月2日現在、換羽のまっただなか。
うちのキンカは標準より大きく、ムチムチで健康的なのですが、羽が抜けてぼさぼさの今は、ちょっぴりみすぼらしく見えます。

 

換羽はたくさん体力をつかい、それから気持ちも不安定になります。
普段はそんなことしないのに、飼い主さんの手をかじったりする子もいると聞きました。
でも、八つ当たりできるのは心を許しているからこそですね。

 

うちのキンカチョウは荒鳥(あらどり:手乗りではない鳥のこと)で、人間を相手にするふうは、今のところありません。
嬉しいときも不機嫌なときも、ひとりぼっちです。
日の高い時間は、ミーミーと大きな声で呼び鳴きしています。
反応する音はさまざまで、山から聞こえる鳥の声や台所仕事の水音は特にビビッとくるらしく、むせるように鳴くのでいじらしくなります。
野生では群れで生活するキンカチョウ、一羽飼いはムリをさせているかもしれません。

 

そうっとケージに近づいて鳥の鳴きまねをしてみると、まんまるい目でみつめてきますが、何を思っているのだか。
腹ばいで話しかけたり(上からのぞくと怖がるので)、歌を歌ったり(きんか可愛いね♡というテキトーな自作)・・・あの手この手で友達申請していますが、ことわられ続ける毎日です。

 

換羽が終わったら、美人な写真を皆さんに見てもらおうね。

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