こんにちは。フィンランドのデザインが好きな札幌の皆さんへ、展示販売イベントのお知らせです。
和雑貨のお店「いろは」さんの市内3店舗で、ただいま「てぬぐいと北欧デザイン展」がひらかれています。

大通のル・トロワ4階に入っている「いろは」さんに行ってきました。入り口すぐに、瀟洒なコーナーが作られていました(※お店の方に許可をいただいて撮影しています)。
フィンランドの布地の柄は、シンプルな線画だったり、単純化された図案がリズミカルに表現されている印象です。
日本のてぬぐいにもよく合いますね。今回の展示は、てぬぐい専門店の、あの「かまわぬ」さんが協賛しています。

フィンレイソンの豆トートを買ってきました。スマホを入れるのにちょうどいい大きさです。
フィンレイソンは、1820年創業のフィンランド最古のテキスタイルブランドです。
フィンレイソンの公式ウェブページで、こちらはTAIMIという名前の柄だと分かりました。
以下、ウェブページより抜粋です。
タイミとは「小さな植物」という意味。伝統的な花々が咲き乱れる夕暮れ。種まきをしていると、どこからか悲しげなスラブの歌が聞こえる。フィンレイソンのクラシックデザインのひとつであるこのパターンは、愛らしく、昔の懐かしい記憶を呼び起こす。 1961年、アイニ・ヴァーリによるデザイン。
わぁ、詩情あるなぁ。パッと択んだ柄に、こんな物語があるなんて、とても嬉しい気持ちになりました。
「てぬぐいと北欧デザイン展」は、6/1(日)から24(金)まで開催です。
