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キンカチョウの餌(食事)について

こんにちは。
我が家は2021年7月現在、3羽のキンカチョウを飼っています。
ノーマル女子の「きんか」と「しっぽ」、そして白キンカチョウのやんちゃ坊主「めんか」です。

今回のブログでは、この子たちの毎日の食事=餌についてご紹介します。

メインの食事

写真向かって左が、ペットショップでもともと食べていた殻付きのミックスシードです。
家に連れてくるときに、しばらくは慣れた餌がいいだろうということで同じものを購入し、そのまま現在も継続しています。
中身は、
赤アワ・赤ヒエ・カナリーシード・玄ヒエ・玄アワ・ムキシード(アミノ酸添加)。
その後、かかりつけの小鳥専門病院で「栄養バランスの良いシードの割合」を教えてもらい、不足していたヒエや玄キビが含まれているもの(写真の上)を買い足しました。

―栄養バランスの良いシードの割合―
ヒエ → 60~70%

アワ → 10~20%
キビ → 10~20%
※キビよりアワを多くする
カナリーシード → 5%
その他 → 5%

高カロリーという理由で敬遠されがちなカナリーシードですが、先生のお話では健康に大切な必須アミノ酸が多く含まれるので5%は与えてほしいとのことでした。
うちの子はみんなカナリーシードが大好きです。

そして最近、長らくシードのみでやってきた食事にペレット(写真右)が加わりました。
野生と同じ食生活はかなわなくともできるだけ自然界にあるものを食べさせたいというのが私の気持ちですが、必要な栄養が過不足なく摂取できるペレットの利点も分かります。
夫は鳥の健康(齢を重ねる今後のことも含め)を考え、ペレットを導入しました。
試し始めたばかりでどの商品がうちの子に合うのか分かりませんが、現在は国産メーカーのものを使っています。

おやつ

体重が増えないように、おやつはヘルシーなオーチャードグラスの種(写真左)がメインです。
フォニオパティ(写真右)は吹けば飛ぶような種で可食部分はどのくらいあるのかしらん?と思いますが、みんな喜んで食べています。

その他カルシウム補充に、カトルボーンをすり鉢ですったものを餌にまぶしています。
市販の粗いボレー粉も同じようにすり鉢で砕いていますが、カトルボーンのほうが滑らかな粉末になります。
そのままケージにさしこんでも、みんなガリガリかじります。
怖がりのきんかもこれは平気です。
くちばしを整える効果もアリ?

ビタミン補給は、飲水に混ぜる液体を病院で出してもらっています。
野菜は豆苗と小松菜を与えています。
そして7/10に種を蒔いたハコベが双葉になり、ただいますくすく成長中。
去年は大きくならず鳥たちに食べさせてあげられませんでしたが、今年はリベンジなるか。

先日のキンカフェ=キンカチョウの飼い主さんと情報交換をするオンラインお茶会では、肝臓をケアするハーブ(マリアアザミ・イラクサ)や消化を助けるサプリメントを教えてもらいました。
参加してくださる皆さん、情報に敏感で勉強熱心、常によりよいものをと試行錯誤や工夫を重ねていらっしゃるので毎回学びがあります。
しっぽは病院の薬を服用して長いので、こうした補助食品もうまく活用できればと思います。

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